スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

うれしい後悔

とても気に入るコスメに出会うと必ず思うのが、「だーー早く買っときゃよかったぁぁ。」
これは本当にもっと早く買っておけばよかったと思う。

クレドポーボーテ ルージュシュブティル109


クレドポーボーテ ルージュシュブティル109 5,250円

この「棒」な写真だけじゃ何なのかさっぱりであろう。
くり出し式の口紅なんす。

クレドポーボーテ ルージュシュブティル109-2


ブラシで塗るより直塗りが断然キレイ。
そしてこれがとても塗りやすい!
口角や山もビシっと決まる。

そして素晴らしいのが、その質感!
グロスには出せないと思われる、何とも上品なツヤがたまらん♪
今までそれなりにツヤ感のある口紅でも、グロスを重ねてみたら「アーやっぱグロスのせたほうがエエな」と思うことが多かったのだが、これは本物のグロスいらず。
グロスの、ともすれば天ぷら食べた後のようなビニール的ツヤとは異なる、まろやかなツヤが何ともイイ。

色は迷いに迷った。
109は上品なピンクベーシュ。
服やTPOを選ばない、私にとっては一番使いやすい色。
「こんな色、何本も持ってる・・・?」と思いつつも試してみて、やっぱいい色~と心の中で悶絶。
似た色はあってもやっぱり質感のよさでは同じものはない!

5せんえんでも、納得の一品。
安くはないけどね。。。
スポンサーサイト

大人になったなァ

前回のほろ酔い気分で書いた日記で、最後に「続きはまた」なんて書いたように思うが、もちろん今日はその続きではありません(笑)。
そんなもんだー。はは。

さて今日は何を書こうかな。
あ、今月の美容雑誌はこの2冊にした。

BITEKI (美的) 2008年 05月号 [雑誌]BITEKI (美的) 2008年 05月号 [雑誌]
(2008/03/22)
不明

商品詳細を見る


VoCE (ヴォーチェ) 2008年 05月号 [雑誌]VoCE (ヴォーチェ) 2008年 05月号 [雑誌]
(2008/03/22)
不明

商品詳細を見る


VoCEの表紙が出ない。残念。安野モヨコのイラストやったよ。
VoCEが早いもので10周年だそうで。
私がコスメにはまったのがちょうど10年前くらい。
創刊から今までの表紙とか見てたら「アーこれ買った買った!」ってけっこう覚えてて、見てて懐かしかった。
あのころに比べると自分もずいぶん大人になったな。
少しはメイクがうまくなってるといいな。

というか、今思えばあのころは恐ろしく化粧が下手だった。
社会人になってとりあえずメイクせな!と思って(それまで体育会系ムキムキ女だったのもあり化粧とは縁遠い生活をしていた)、ドラッグストアでアイシャドウパレットを購入して目の上にドサっとのせて初出勤した。
きっと目の上が真っ青で、殴られたような顔をしていたと思う(笑)。
んで、「メイクってむずかしいもんだなー」と思い、次は高島屋に買いに行ったが何を買っていいかさっぱり分からず、そこで偶然会った同期のキレイ系女子に聞いてディオールでいくつかパレットを買い、「技術のなさを金でカバーできるのか!」と感動したのが、今思えばコスメにハマったきっかけ。
チープコスメも大好きだが、デパートコスメのほうが好きなのにはこういう背景があるのかもしれない。

こうしてアイメイクやリップメイクには開眼したものの、ベースメイクはまだまだ適当だった。
社会人1~2年目あたりはファンデをほとんど塗ってなかったと思う。
体育会上がりで非常に色が黒く(浅尾美和なんて目じゃない)、肌色に合うファンデがなかったのも敗因。
同僚のホワイト外国人に「こんがり焼けててうらやましい!」「私焼いてもそんなにきれいに黒くならないの~」と何度言われたことか。
最初はイヤミかと思った。あの人たちってほんと日焼け肌にあこがれてるよねー。価値観の違い。

今でも特別白くはないが、電車に乗って注目を浴びるほど黒かった学生時代を思えば、すごーく白くなったと思う。
同窓会やOG会で「普通の人になったね!」「普通の(肌の)色になれてよかったね!」とよく言われるから、思い込みではない。
ちゃんとお手入れしたら肌は白くなるってことやね。うむ。

そして10年後の今、重きはベースメイクに。大人になった証拠・・・。
ポイントメイクも、目指せモテメイク!とかではなく、肌のアラを隠す手立てのひとつ、って感じ。

もー何が違うって、スキンケアとベースメイクにかける金額があのころとは全然違う!
使ってるブランドが違うやねー。仕方ない。
大人ブランドのひとつ、SKⅡの名品のこれも手放せない。

SK2 エアータッチファンデーション


SKⅡ エアータッチファンデーション トライアルセット(本体+リフィル1個)で9,975円

メイクの仕上げに、化粧なおしに、かかせない。
長時間の外出や結婚式など気合の入るお出かけにも、かさばるけどがっちり持っていく。
これを使い忘れると、使ったときと崩れ方の違いが歴然と出る。
崩れないようパウダーを多めにはたくと、乾燥して逆に乾燥くずれを起こしたりするけど、エアータッチ~は私の場合乾燥が全く気にならない。
手軽にシューーっとできるのもいい。慣れれば鏡なしでもシュシューっと化粧直しができちゃう。

購入時に少し心配だったコスパだが、思ったよりは長持ちした。
使う量でも違うだろうけど一応参考に、私の場合週5回くらいの使用で約2ヶ月もったかな。
つい先日リフィルを購入。

SK2 エアータッチレフィル


同 リフィル2個入り 9,975円

欠点は、やっぱ少しかさばること。
あと目に入ったら痛い!
説明書に「目を開けて絶対に使用しないでください」と書いてあったので試してみたら、めちゃくちゃ痛かった!!
あかんって書いてあったらやらんほうがいいねー。何事も。
このあたり、大人になっても幼稚園児のころから何も進歩してないんだな。。。



題名が思いつきません(苦笑)

今日の日記も何の内容もない単なるつぶやきになりそうなので、最初に断っとこ。

早寝派にシフトしたのにめずらしく、日付が変わってからの更新。
ひっさびさに夜飲みに行ってきた。ダンナくんではなく友人と。楽しかったー。
んで帰宅したのが0時過ぎ。
帰り道で大あくびを繰り返し、玄関に座ったらそのまま横になりたいくらい眠かった。
だが何とか立ち直り、①コンタクトを取り②アイメイクを落とし③メイクをすべてオフ。

数字を打ったのは、私の中での優先順位。
どーーしても眠ってしまいそうなら、①のコンタクトだけでも!と自分に言い聞かし、布団に入ったままでコンタクトをとりゃっと取って床に置いて寝たりとか(もち使い捨て)、働いてるころはやってたな。
20代中盤まではアイメイクをきっちり落とさないでもメイクだけ落とせばいいやって思ってたっけ。
そういやあのころは枕元にふき取りクレンジングとコットンを置いてた。
布団に入ってからクレンジングしたこともしばしば。何ちゅー20代中盤女子。

最近はクマーがこわいので、まずはアイメイクからオフ。
アイメイクまでたどり着けばあとメイクはふきとりクレンジングで手早く落として、何とか人間としてまともに寝れるかなと。

ビオテルマ サンシビオ


ふきとりクレンジングはビオテルマのセンシビオH2Oを溺愛。もう何本使ってるか分からない。

今日はメイクだけおとしてもう寝ようと思ってたら、風呂がホカホカとわいてたのでありがたく入った。
一人暮らしじゃありえないこと。
結婚してよかったと思う、こんな時。

話はまったく変わって、今日は朝も夕方も化粧品屋へ行った。
だってー。
春来たなーって思うと新しいファンデがどうしても欲しくて。
やっぱクレドポーにしましたよ。
昨日今日と試してみて、試せば試すほどドツボにはまり欲求をおさえれず。
ファンデって値段、出るかもって思った。

前から思っててんけど、資生堂のBAさんってなんであんなにファンデがこってり厚塗りなんだろ。
そのせいか、資生堂のBA=お肌が荒れ気味、ってイメージが私の中で勝手にある。
すごく有名なクレドポーのファンデを今まで使わなかった理由のひとつが、そのあたりにもある。
一番の理由はその値段だけどね。
ああー眠くなったので続きはまた。


春夏ファンデ、もう決めはりました?

今日は久々に美容友達が遊びにきてくれた。
ご近所だしちょくちょく会うんだけどゆっくり話すのは久しぶり。
お互いの美容近況などを報告しつつ、美容話に花を咲かせた。

今日はほんまに日記というか、すぐ忘れる自分への喝!を含め、備忘録。

抜けるような白肌の彼女。(そういや仲のいい友達には色白さんが多いような。親友&悪友Nも紙か!っつーくらい白い。いとうらやまし。)
あらためて美白について聞くと、冬の間も美白美容液を使い続けてるのはもちろん、一年中SPF50の日焼け止めを使っているのだとか。
ああー、やっぱり白いのには理由があるのだ!!
美白の影に努力あり。
一年中使っても肌が「落ちない」(日焼け防止を重視した日焼け止めを使い続けると、肌力が落ちません?)って、相当高価な日焼け止めかと思ったが、わりと日常使えるお値段で(勝手に)安心。
ベネフィークだそうですよ奥さん。

「最近新しいファンデ買ったの~」という彼女の肌がすごくきれいで、そのファンデを真似したくてしたくてたまらない。
この春夏のファンデを、ちょうどまだ決めかねてたとこ。
けれども。
彼女の使ってるのは泣く子も黙るクレドポーボーテ、下地もセットで買うとにまーん近くになりますがな。
でもでも、彼女ええ感じのお肌やった。ああー思い出すと欲しくなる。
ちなみにタンナチューレコレクチュールというリキッドファンデ。
薄づきで透明感のある仕上がりなのに、けっこうカバー力もあると見受けた。
隠しまっせ!という雰囲気ではなく、光の加減などで目立たなくする系のカバー力。
薄づきでカバー力、だけでもすごいのに、透明感までもあるって、うーむさすが。
そしてうたい文句のツヤ感もよかった。とても上品で、まるで肌の中から光ってるようなツヤ。
今日確信したのが、ファンデって間違いなく進化してる!

そうそう、以前江原道のファンデを絶賛したのも記憶に新しい。
使いまわし画像で失礼。これこれ。

江原道 お試しセット外見


江原道 お試しセット中身


お試しセットを使ってみて、すごく良かったんよね。
何といってもカバー力があるし、三色のファンデを駆使して顔色にドンピシャにするととても自然なのが気に入ってた。
いや、今も気に入ってる。
このファンデ、すごくのびがよくて少量でいいからお試しセットが全然減らないのよー。
なので未だ現品購入に至っていない。いいような悪いような。全然悪くないか。それだけお得なセットってことで。
このファンデで少し気になるのが、ちょっとテクがいる気がすること。私が下手なだけかもしれないけど。忙しい時になかなか手が伸びない。

クレドポーのファンデは、友人の話を聞いてるととても使いやすいらしい。
テクなしでザーっと伸ばすだけでもいい感じに仕上がりそう。
対象年齢が高めだもんねー。
60~70代のおばちゃん、もといマダムも使いはるだろうし、使いやすさの点はきっと工夫されてるやろうなぁ。

前にも書いたけど、彼女、私より一回り以上年上。
40代になったら、彼女のようにスキンケアもメイクものもクレドポーで揃えるようなかっこいい&賢い女性になろう!と目標にしてる。
逆に言うと、今の私の年でクレドポーにハマると後戻りできなさそうで、たまに手を出すのはいいけどライン使いはダメダメ~とブレーキをかけている自分がいることに気づく。
でもそんなの私らしくないな。とりあえずカウンターに行って試してみるべし。そして多分買うべし。

喝を入れる日記のつもりが、言い訳日記になってしまった。




ぞっこんラブ

今月初旬の日記ではちょっとだらけモードだと書きましたが。
ここのとこスキンケアが楽しくて仕方がない。
このおかげ。

アンプルール ラグジュアリーシリーズ


左:アンプルール ラグジュアリーホワイトローション 5,250円
右:同 ラグジュアリーホワイトクリーム(旧タイプ) 18,900円

ちょっとサイトをのぞいたらたまたまどちらもセール中だったのでポチっといってみた。
いやーこれ、すごくいい!
使って10日やそこらで基礎化粧品について語るのもどうかなと思ったが、語らずにはいられない。
このふたつを夜つかって朝鏡を見たら、顔色がパーーっと明るくてびっくり!
今までくすみって気にしたことなかったんやけど、こっそりくすんでたようで・・・。
夜ヒタヒタと使っては、朝鏡をのぞきこみニンマリするのが日課となっている(笑)。

ローションはとろみのあるタイプ。
手にとりゆっくりとなじませること2~4回。
すると肌がふっくら、もちっ。この感触がたまらない!
美白もの=保湿力にいまいち欠ける、という今まで持っていたイメージがくずされた。
熱い時期はさっぱりタイプを好むくちなので、夏場使えるか心配なくらい、しーーっとりする。
クリームも、私にとっては保湿力十分。
ローションもいいけれど、このクリームのおかげで朝の顔色パッ!がなされてると思う。
高いのでとりあえず見送った美容液も手を出してしまいそう。

真面目に数年使い込んでみようと思いまふ♪♪

美肌について深く不真面目に考える

とても印象的な表紙と言葉だったので、見て即購入。

FRaU (フラウ) 2008年 04月号 [雑誌]FRaU (フラウ) 2008年 04月号 [雑誌]
(2008/03/12)
不明

商品詳細を見る


「肌のきれいな人は、なぜ「何もしていない」というのか。」

言うよねー。
美肌な人に「肌のために何かしてるの?」って聞くとたいてい「何もしてない」って言われる。
んでそう言われると、やっぱ肌のきれいさって遺伝なのか?、とか、生まれつき肌のきれいな人には何をやってもかなわないのよねぇぇー、なーんてひがみたくなる。

んが、齢30にして思うのは、本当に遺伝だけで肌のきれいさをキープできるのは20代までとちゃうか。
肌の表面はきれいでも、本当に何もしていないと、どうしても下がってくると私は思っている。
こんな話、いじわる女っぽくてヤなんだけどさー。
たまには毒吐かせてもらうぜ。

久しぶりに会って「あ、あの子、相変わらずお肌きれいだけど・・・やっぱ少し年とった」って思うのが、頬から下、顔の下半身に下がりを感じる瞬間。
シワではなく、たるみね。た・る・み。
やっぱ何もしてないと重力にはどうしても逆らえない模様。
重力には必死で抵抗しなければ!!

話は少し変わって、今日、更新した車の免許証が届いた。
そしてみんなやることといえば、古いのと新しいもの、5年前のあたしと今のあたしの写真をじーーーーっくり見比べる!
新旧2枚の免許証をむむむ・・・と見比べててたら、10分くらい一気に時計が進んでてびっくりした。

5年って、微妙~な時の流れ。
2年だとあまり変わらない。10年だとあきらめもつく。
5年。できれば変わっていたくない。でも何かが変わってる・・・。
5年前の免許の更新のころはよく覚えてて、今のダンナくんと結婚しよかー、ほな仕事やめよかーってころ。
仕事のストレスもあったり生活リズムも超不規則だったりで、肌が一番ボロボロだった。
肌だけ見ると、確実に今のほうがきれい、と思う。ダンナくんにもそれは言われた。

問題は重力ですよ、重力。
今の写真のあたし、顔がやさしいわぁ~(泣)。
主婦になって顔がぼへーーんとゆるくなったとか言い訳したくなるくらい、顔つきが違う。
5年前は、きりり、というか、きつい顔してる。
やさしくなっただけならまだしも、左右で顔のゆるみ方が違うのが、何ともヤバすぎる。
いつも鏡見て気になるのが、右が下がってること。
5年前にもうすうす気づいてたのだが、5年前に比べて今のあたし、左右の「高さ」の違いがあまりにもあって、それに愕然とした。

齢30になってもひとつ思うこと。シミよりシワより、たるみが一番ケアが難しい。
あの手この手を使ってもなかなか結果が出ないのに、手を抜くとすーぐ「下がり」を感じてしまう。
きっと肌のおおもと、基幹の問題だからだろうなー。

そう、肌って生活習慣や食生活によるところがほとんどやもんね。
このブログや自分の趣味を否定するようだが、化粧品に出来ることなんてたかが知れてる。
話は最初に戻るけど、肌の綺麗な人はじゅうまんえーんもするような化粧品を毎日使ってるというわけではなく、日々の暮らしが美肌につながるようなことがきっと多くて、でも本人は特別肌のためにやってるってわけじゃないから「何もしてない」になるんやと思われる。
フラウにもそれは書いてあった。読みながら「そうそうそう」とうなずきまくった。

生活習慣ってさー、実は一番変えにくいよね。
確固たる意思がないと変わらない。
だって数ヶ月ハイクオリティの素晴らしい生活をしても数日ですーーぐ元のぐうたら生活に戻れるもん。
人格が変わるくらい心を改めなければ生活習慣って変わらない。

私は、結婚したおかげで生活習慣がすごく変わった。たぶんいい方向に。
これは本当にダンナくんをはじめ家族に感謝している。
だってさー、22時まで起きてたら「こんな夜中に何してるの!?」てな雰囲気の家って、どうよ。
超早寝早起き一家って分かってたけど、いざ一緒に生活してみたらなかなかなじめなかった。
それ以前はAM2時とかに就寝してたし。そのほうが現代社会では一般的なのでは。
早寝ってなかなかできないもので、最初はそれまでどおりの遅寝早起きもしくは遅起き生活のままだった。
結婚5年目となる最近は娘が早寝早起きなのもあって、遅くとも23時までには寝てる。
それでも私は我が家では、遅くまで起きてる人と認識されている。

早寝早起きが板についてる義母は、やっぱり肌がきれい。
特別きれいオーラを出してるような美肌ではなく、強くて元気な美肌。
毎年けっこう日焼けしてはるけど(趣味がゴルフだし夏に屋外で働いてはるし)、シミとかあんまり目立たない。日焼けの黒さも冬になるとサーっと戻ってる。
何よりたるみが少ない!同年代のおばちゃんに比べて、ほんと元気な肌してるなーと思う。

ちなみに私の母も肌がきれい。
すっごい敏感肌で化粧品とかすぐかぶれる肌なんだけど、オーラが出てるような、ザ・美肌。
今でこそ、年のわりにやっぱきれいだなーって感じの肌だけど(それでも十分きれい)、私が学生のころは肌がピカピカだなぁと娘なのに見とれたこともある。
なんで私の肌は母に似なかったのか、と何の罪もない父をうらんだなー。
彼女には遺伝的なものを感じるが、それでも日々の生活習慣によるところが一番だと思う。
小さいころ不思議だったのが、母が洗顔の後に鬼のようにすすぎまくること。
とっくに泡は落ちてるのになーって、延々と顔をすすいでる姿を見て思ってた。
あとは食生活かな。昔から食べ物にはうるさい人だったし。

と母二人を比べると、キャラや考え方・生活習慣で肌の質ってちがうなーとつくづく思う。
人それぞれ、顔立ちと同じように肌の雰囲気に持ち味があるし、それを生かしたスキンケアやメイク(特にベースメイク)をすれば少しはべっぴんさんに近づけるのかなぁと、フラウを読みながら思った。

まとめ。
美肌には、食べ物と睡眠。

あともひとつ、いい恋愛、かと。
そうそう、さっきホリデイ見ててさー。

ホリデイホリデイ
(2007/08/09)
キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレット 他

商品詳細を見る


用事しながらでなんとなくしか見てないんだけど、「クソ恋愛とはおさらばだー」みたいなセリフがあって。
そうだそうだ!と一人合いの手を入れてしまった。
うんうん、クソ恋愛はいかん。女を下げてまうよ。

ああー私も恋してお肌ピカピカになりたぁぁぁぁぁい!!
浮気願望があるわけでなく、肌のために。本末転倒?



日焼け後のケア

いやー最近紫外線がきついっ!
昨日は日中外出しててうっかり焼けてしまった。
そんなときのコスメレシピ。

日焼け後のケア


泣く子も黙るスキコン(一番左)でまずはコットンパック。
上からラップもして念入りに。
パックをはがした後スパエメールのディープタラソマスク(左から二番目)を分厚く塗る。
出来ればそのまま湯船につかる。

以前は先にマスク→化粧水コットンパック、ってしてたんだけど、佐伯チズ女史に傾倒するようになってから逆になった。
何でも、化粧水でコットンパックして肌を「ゆるめて」からマスクしたほうが、よりメラニン色素がマスクに吸い上げられやすいとか。
確かにコットンパック後にマスクしたほうがよりマスク後に肌のトーンがあがる気がする。
その後はクレドポーボーテのセラムブランエクストラを2~3プッシュ(通常は1プッシュで顔全体)、顔から首・デコルテにかけてじっくりなじませる。

最後に忘れちゃならないのが目薬。
日焼けしたって分かるのが、肌以上に目、特に白目。
日焼けしたらジワーっと痛いし、充血気味になってしまう。
マスクの上の赤い目薬サンテメディカル10は、充血が気になるときに使ってる。
コンタクトしてるのもあって目薬が好きでいろいろ買ってみたけど、今のところこれが充血に一番効く気がする。

ツヤツヤの髪と澄んだ目って若者の特権だなーと、1歳半娘を見てたらつくづく思う。
赤ちゃんや子供の目の澄んでることといったら!見てるこちらが吸い込まれそうになる。
子供の目ってとても輝いてて、白目は青っぽくて本当に真っ白。
そういや大昔、小学生のころ、白目が青いねって人に言われてたなー。
今は見る影もないっす(泣)。
娘が生まれてから、自分の白目が充血していないか黄ばんでないか、とても気になるようになった。
白目が冴え渡ってる人(もち大人ね)って意外と少ない気がするから、人に差をつけるならこういうパーツケアに気合入れるのもおすすめです。



ケチるとことケチらんとこ

ここのところ熱心に通っているエクササイズ。
最近ヨガっぽいクラスも受け始めた。
エアロビクス中心の大汗運動クラスの後、「足クセー」と一人悶々としながら裸足になってヨガヨガ。
ああ、かかとが・・・。ネイルももうボロボロやし・・・。

ネイルサロンに行って足の手入れなきゃ、そのうちに、そのうちに・・・、とさぼってたら、今日先生に「足の爪もキレイにしてるん?」と汚い足指を観察されてしまった。
これぞネイル好きにとって屈辱の瞬間。
ああーーーーサボったら絶対こんな風に人に見られるんすよね(泣)!
なぜ手の爪は不自然なくらいに人工的美しさを常にキープしてるのかって、この最低の屈辱に遭遇しないためといっても過言ではない。
ヨガしてたらサンダルの季節でなくともかかとも足爪も気を抜けないのだな・・・。くっ。
ただでさえ、エクササイズを始めてお脇のお手入れの手抜きができなくなり面倒だというのに。(いつも冬は比較的なるがままにまかせている)
結婚時にやった脱毛、式が終わったとたんに面倒になって通うのをやめたら、5年後の今元気な毛がわっしょいわっしょいと生えてきてる。嗚呼。
子育てが落ち着いたらもっぺんダツモーしに行きたいっす。

と、間違っても「美容ブロガー」ではないことをたまには主張しておこう。

ネイルの話をしたので、今日もハンドクリームのことを書こうかな。
また・・・?とつぶやかれそうだが。
ハンドケアについてはほんまにネタが尽きない気がする。
今日はこちら。

ロクシタン ハンドクリーム080308


ロクシタン シア ハンドクリーム 30gで1050円

これも高得点の優れもの。
すっと肌になじみしーっとりします。しっとり持続の点もグ。
夏はべたつきが気になるかもしれないけど、冬はこのうるおい感がとてもいい!

難点をあげるならば、独特な香り。私は平気だけど苦手な人も多いと思う。
購入前に試してみてクンクン嗅ぐことをおすすめする。
おばあちゃんやおかあさんの鏡台(ドレッサーではない)からただよってきたような、昔懐かしい化粧品の香り。

話は少し変わって、このハンドクリームもそうなのだがが、アルミ製チューブものって使い方に少し注意が必要。
以前すごく気に入ってたヴェレダのハンドクリームがアルミチューブで、ふつうのプラスチックチューブと同じように何も考えずに使ってたら、まだまだ残ってるのに全然出なくなって、無理矢理出そうとして途中でニョキっと折れてしまい、どうにもならなくて悔しい思いをした。
昔歯磨き粉のチューブがアルミだったころ、自分はしっぽから丁寧に使おうとしてるのに無神経な家族の誰かがめっちゃ頭のほうをムニュって押して使った形跡があって、「違うやん!使いにくくてもお尻を押そうよ!!」と腹が立った覚え、ありませんか。
あれですよ、あの感じ。

そのときの反省から、このロクシタンのハンドクリームは尻尾から丁寧に使ってる。
今半分ほど使ってて、ほれこの通り。

ロクシタンハンドクリームとチューブ絞り器


んね、きーっちり。
最後のひと絞りまで使うため道具も投入。
奥にあるのがチューブ絞り器(というのだろうか)。
これはジュリークで購入。確か2,000円弱だったと思う。
2,000円払っても最後まで使い切れたら、それぞ本望。



手抜きならおまかせあれ

料理と化粧で、共通すること。
「手抜きしてることがバレずに、いかに手の込んだものに見せるか。」(こんな嫁ヤダネー)
逆に言えば、仕上がりが同じなら手順はよりシンプルなほうがいいと私は思ってる。
多少の自己弁護も入ってるが、どちらも毎日のことだからね、たまにはうんと手の込んだものもいいけど、普段はちょっと手抜きするくらいでちょうどいいのでは。

んで、どうすればシンプルに済ませることができるか。
これまた共通してて、いい道具、これに尽きる!

シンプルなのにいい感じに仕上がる、一言で言えば手抜きできるので最近気に入ってるのがこれ。

コフレドール コンビアントルージュ6


コフレドール コンビアントルージュ 06(ピンク系)
値段がHPにのってない。確か3000円くらいだったかと。

ダブルエンドになってて、片方が「スタイリングルージュ」というくり出し式ルージュで、もう一方が「シャイニングルージュ」というリップグロスのようなもの。
スタイリング~で縁取りつつ全体を塗りつぶし、ササっとシャイニング~をのせれば、リップライナー+口紅+グロスという、子供が生まれてからこっち、めっきりやらなくなったフルリップメイクしたときに匹敵する立体感が唇に生まれるので気に入ってる♪

特に好きなのがくり出し式のスタイリング~。
もっとリップライナーっぽく使うのかなと思ったけど、とてもやわらかくて発色がよく、リップライナーとルージュのいいとこどりをした感じで、非常に使いやすい!
シャイニング~はグロスと最近よくあるリキッドルージュを足して二で割ったような使い心地。

グロスだけで仕上げた唇にそろそろ飽きてきて、でもグロスの便利さに慣れてしまいリキッドルージュを使ってたものの、やっぱり立体感に物足りなさがあって。
そんな時にストライクまっしぐらに投げられた!というくらいドンピシャだったこちら。
ドメスティックブランドの芸の細やかさ、使いやすさは本当に素晴らしい。

ピンク系の06はエリカ様カラー。
何だかんだ言われててもかわいいぞ、あの顔は。
次は中谷美紀カラーのアプリコットベージュ系02を狙ってる。

手抜き女子代表の私が手抜きにピッタリって言うと、けっこう説得力あるっしょ。
世の多忙女子のみなさま、ぜひ一度お試しあれ。



ゆる~いモードなりにやる気

最近読んでる大高先生の美容本。

綺麗に気づく36章綺麗に気づく36章
(2007/09)
大高 博幸

商品詳細を見る


あれ、写真出ないや。FC2のアマゾンってあまり写真出えへんよね。
もひとつのブログのんはちゃんと出るのに。
話を戻して、この本をダンナくんがぱらぱらと見てて一言、「このオッサンうちのおとんと同級生やないか!」
おいおい、大高先生をオッサン呼ばわりしない!
けど同級生なのはすごい・・・。確かに立派なおっさんではある。
内容は今までに雑誌などでも語られてることとけっこう重複するのだが、あらためてじっくり大高節を読むととても勉強になる。
あさきゆめみしを読んだあとに思ったことと同じで、女はメイクやスタイルがキマってればいいってもんじゃないとつくづく思った。

なーんてエラそうに語ってはみたが、ぶっちゃけ、最近ちょっとやる気なしモードに入ってる。
なんかこう、ゆるーい。
先月始めたエクササイズに妙にハマってるせいなのもある。
たいてい朝から行くので、朝のメイクは日焼け止めと軽いポイントメイクだけ→帰宅してシャワー浴びて娘とお昼ご飯食べて昼寝させて・・・なんてしてるうちにもう夕方、なので再び日焼け止めと軽いポイントメイクのみ、という毎日。
ファンデが全然減らないぞおい。

あとこの1ヶ月、化粧品を買いにデパートへ繰り出してないような気がする。
とはいえドラッグストアでも魅力的なものはたくさんあるし、何よりネットという便利なものがあるのでね、あれこれ買って楽しんではいる。
昨日今日と立て続けに、注文していたものが届いた。むふ。

ひとつはこれ。

ひまわりハンドクリーム


ひまわりハンドクリーム。
通販生活で購入。3本で3500円ちょいくらいだったかと。
いいっすよねー通販生活。
今まで通販生活で買った中でも一番ヒットだったのがこのハンドクリーム。
お肌ピカピカの友人Rちゃん(お元気ですか♪)に教えてもらったのが使いはじめたきっかけ。

この冬も何度も手荒れに悩まされた。
主婦になって気づいたのが、水仕事はほんまに手が荒れる。。。
もうアカン、このまま手ぼろぼろ女になっていくのかぁぁぁぁあ~とあきらめかけたときに、ひまわりハンドクリームがいつも助けてくれる。頼もしいヤツ。
あとこれ、かかとクリームとしても優秀!
ほかのハンドクリームは、手にはいい感じでもかかとに塗ったら役立たずってことがよくあったのだが、このクリームはかかとでもいい仕事をしてくれる。
ひまわりクリームを握ってベットに入り、寝る前に手と足にクリームをぬりぬり。
朝起きたときも足にクリームを塗って、それから靴下を履くようにしてる。

もひとつ、今日届いたのがこれ。

届いたアンプルール


アンプルールのラグジュアリーホワイトローションと同ホワイトクリーム。
先日たまたまHPをのぞいたら、ラグジュアリーホワイトクリームがリニューアルしたとかで、旧商品がめっちゃ安くなってて思わずぽちっと。
ローションも二本買ったらめっちゃ安くなるとのことで、使ったことないけどとりゃっと買ってしまった。
今のそいたらどちらのセールも終わってた。
毒を食らわば皿まで、はちょっと違うけど、迷った末買わなかった美容液もやっぱ買っとくべきだったと後悔。

今生理中で、新しい化粧品を使ってピリリとかきたら嫌いになっちゃいそうだし、あと数日して肌の調子が安定したらはりきって使うつもり。
こちらでよい報告ができるのを期待しててください。
化粧品ってほんまに気のもんやからねー。
こりゃ絶対効く!!!と思ったらたいてい効く。香りがダメとかじゃなければ。

今年は美白とあとアンチエイジング(一言でいうとた・る・み)対策を積極的にいきたい。攻めたい!!


ぶつぶつ

読みやすく書きやすい短めブログを目指すもすぐに挫折し長文を垂れ流してしまうのは、性分よいうより性癖。
写真をサっとアップしてさらりと〆ようと試みるもやっぱり長くなって自分でもこんがらがってきたので、いったん消去~
今日は思うがままにぶつぶつとつぶやいてみよう。

化粧品と食べ物は、なるべくネットで購入しないようにしてる。
そのふたつは血の通った買い方をしたいから。うーん、我ながら分かりにくい。
安いから♪って相手の顔も知らずに飛びついて買うのが怖いってのもある。
どちらもヘタなものをつかまされると健康を害する可能性があるし。

ポチっといってしまうこともたまにはある。
入手方法がそれしかない場合。
田舎住まいでもコスメ好きぶっていられるのはネット時代に生きているおかげ。

ずっと気になってた化粧品をさきほどポチっと買った。
美白もの。
もう紫外線で目が痛い季節やもんねー。

私は美白化粧品というのをあまり信用してなくて、今まででいいなぁと思えた美白コスメは三つくらいか。
今回買ったものが自分に合うといいな。
効果とかはもちろん、香りとか波長とか。スピリチュアルなものではなく、今の気分に合うかどうかという程度。
ネットや雑誌の情報とかより自分の感覚がやっぱ一番役に立つ。当たり前か。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。