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細かぁーいお話

すっぴんの時に知り合いから自分と気づいてもらえなかったことってありますか。
私は何度もあります。泣
すっぴんで眼鏡というゆる~~いスタイルだと、年寄りにはかなりの確立で気づいてもらえません。
メイクしてないと目がなくなるってこともないんですけどねぇ。
メイクが上手というのもこういうとき考えものです。


フルメイクと普段メイクと手抜きメイク、どう手順が違うのか、語りだすといろいろありますが、分かりやすいのがアイラインの本数。
アイラインのアートメイクを入れてるので手抜の場合はナシもしくは1本、普段メイクだと1~2本。
がっちりフルメイクのときは3本入ります。
雑誌や本で黒田啓蔵氏の提唱する「アイライン3本」に感銘をうけて以来、最大目力を出すにはアイライン3本!
顔が変わります、マジで。


3本のアイラインは、その場所(アイラインのね)によってリキッドだったりペンシルだったりいろいろ。
数あるアイラインの中でも定番中の定番といえばそう、ボビイブラウンのジェルアイライナー。
落ちにくいし細くも太くも自在だし慣れたらササっと描きやすいし本当にお気に入りです。
7色愛用してます。

ボビイブラウン ロングウェアジェルアイライナー外観


ボビイブラン ロングウェア ジェルアイライナー 2,940円(税込)

フタして上向きに並べるとどれがどの色か分かりにくくメイクの時キーってイライラします。
ロングウェアクリームシャドウと並べて収納するとイライラ度は増しますね。
容器は違うけど蓋がほぼ一緒なので。
さかさに収納するのは鉄則ですね。


あともひとつ鉄則、乾燥に注意。
私はまだ経験がないのですが友人が久々に使おうとしたらカチカチに固まってたらしいです。
購入時に決して開けっ放しにしないようにと注意されてたので、私は筆にとると色を目元に乗せる前にとりゃ!と蓋を先に閉めてました。
こんなとこはA型。
反対の目にラインを引くときにまたわざわざ蓋を開けるのは面倒ですが、使えなくなったらヤですもん。


固めてしまった友人がもっぺん同じ色を泣く泣く買いに行ったら、ボビイのBAさんに、私のように神経質に蓋を閉めるのではなく、反対の目にいく間は蓋を逆さにして置いたら同じように乾燥を防げると教わったとか。
私も真似させてもらってます。こんな感じで。

ボビイブラウン ロングウェアジェルアイライナー蓋



蓋をオープン。

ボビイブラウン ロングウェアジェルアイライナー中身


お見苦しくてすみません。
下段左から、
ブラックインク:一番使わない色。目力が強くなりすぎてこわい顔になりがちで。ジェルライナーだけでなく普段から黒のアイラインはめったにひきません。

セピアインク:最初に買ったのはこの色とブラックでした。ハワイかグアムの免税店でブラシもセットで購入。これがきっかけでジェルライナーにハマりました。私の中で基本となる色です。

ハンターインク:大好きな色!日本語でいうと深緑ってとこでしょうか。見て分かるほど緑ではないのですが、黒や茶色にはない深みのある目元になるのですごく気に入ってます。この色をきっかけにアイライナーのカラーで遊ぶことに目覚めました。

バイオレットインク:ハンターと同じくパっと見て紫!とはなりません。カラーレスな、例えばブラウンやベージュのアイシャドーでメイクしたときに使うと、同系色のブラウンのアイラインを使うのとはまた違った印象になります。

上段左から
サファイアシマーインク:バイオレットと同じくカラーレスな目元に深みをもたせたいときに使います。バイオレットが赤味があってフェミニンな印象になるのに対して、ブルーがちなサファイアシマーはクールな印象に仕上がる気がします。

グラファイトシマーインク:これも大好きな色。グレーの目元が好きだとBAさんに伝えたらこれをすすめられました。ビシっとかっこよくアイラインの決まったメイクにしたいときに使うかな。

チョコレートシマーインク:「お客様の瞳の色にピッタリなのはこの色です」と言われて買わない女子がいようか!ブラウントーンのメイクだけどアイラインに光がある、というイメージで使います。


ブラウンのアイシャドーに同じくブラウンのアイラインももちろん素敵ですが、私はどちらかというとラインの色はアイシャドーとはずしたいほう。
青みの強いサファイアシマーインクはブルーのシャドーの時には使いませんし、アイシャドウがシマーで光っていたらアイラインはマットで攻めたいんです。


・・・といろいろ書いてて自分で思いました。
重箱の隅を楊枝でほじくるような使い分けだなぁと。
読んでる方はもっとそう思われたことでしょうな。
いいんです、自己満足ですから(キッパリ)。


でも藤原美智子が何かの雑誌で言ってたように、メイクはこういう小さなニュアンスの積み重ねで仕上がりが大きく変わる、と私は信じてます!
こうして今日も重箱の隅をせっせとつっつくのであります。



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