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自然派って、どうよ?

いつもは旅行っつったら化粧品だけでひとつの独立した荷物となっていたのだが、今回の帰省はコスメを含め荷物をいつもの約半分に減量してみた。
荷物を減らせば旅上手になれる気がして(苦笑)。
でもやっぱいろいろ足りなくて、困ってる。
化粧品で困ったのがクレンジング。ひとつしか持参してなかった。
クレンジングは肌の調子や気分・メイクの濃さで使い分けるのが好きで、1個だとどうしてもしっくりこない。
先日急きょ購入したのがこちら。

マルティナ ローズクレンジングミルク


マルティナ ローズクレンジングミルク 4,200円(150ml入り)

行き当たりばったりで買ったのだけど、当たりだった♪
洗い上がりがしっとりするタイプで、そのしっとりの感触がなんとも好き!
不自然な皮膜感系しっとりではないというか。
クレンジング力もそれなりにあると思う。

特筆すべきはその香り。
ローズの香りがヤダなどというとオンナ失格の烙印を押されそうだが、私、以前はローズの香りのするコスメが苦手だった。
ローズの香りムンムンのシャンプーを使ってその強烈な薔薇臭にオエってなったことがあり(笑)、それ以来なるべく避けてた。
このクレンジングはとても自然なよい香り。
人工的ないやらしさを感じないのに、「ほのかに香る」と称してほとんど匂わへんやん!なんてこともなく、それなりに存在感があってでも自然な香りなのがイイ。
それはいわゆるオーガニックコスメだからか。

私、オーガニックだとか自然派化粧品とかそういうのにあまり興味がない。
・・・とまでは言わないが、今流行ってるから興味があるだけで(おいおい)。
自称ロハスな人たちが、ちゃんと一生ロハスでいれるかこっそり監視したいゼと思う感じで、斜めからそういうのを見てるほう。

いや、そういう人たちが悪いは、思わない。
ただ、自然派化粧品がどれだけ「自然」で、自然であることがどれだけ肌や人体、そして地球に優しいのかが、よくわかんないんですよ。
そもそも「自然」って何よ?と。
言ったもん勝ちに見えて仕方ない。
「自然派」なやつってわりと高いし。

ひとつ、オーガニックコスメも捨てたもんじゃないなぁと思うのが、香り。
上質な精油のおかげと思うんだけど、そういうコスメって香りがきつめでも鼻につかないことが多い。
地獄鼻なもので、香りがダメで使えない化粧品って、出会うんですよ。
ラベンダーやローズって、コスメでよくある香りだからか、「この香りヤだ」と思ったらそのどちらかってことが多かったから、苦手だと思ってたんだけど。
オーガニックと謳うコスメだと全然平気、むしろローズもラベンダーもいい香り~って楽しめることが多くて。
オーガニック系は全然経験値は低いけど、今まで使ったもので好きなのはジュリークかな。
あ、信用できる、って思った。

もひとつ、確信に近いのが、自然派=刺激がない、ってことはあまり関係ないのかな、と。
自然由来のものでもけっこう効果のある化粧品もあるから、逆に刺激になることもあると私は思っている。

以上、流行が気になりつつ素直に流されるのを自意識が邪魔する、めんどくさいコスメおたくのつぶやきでした。


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