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ひとすじにはなれなーい

今月号のMAQUIAはなかなか読み応えがあった。

MAQUIA (マキア) 2008年 06月号 [雑誌]MAQUIA (マキア) 2008年 06月号 [雑誌]
(2008/04/23)
不明

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じっくり読んだのがP.96~の「夏肌のキモ」というページ。
UVカット下地とクレンジングについて詳しく書いてあり、主に新作についての一覧表が特にイイ。

UV下地とクレンジングって、本命を決められない二大化粧品だ。
敗因は、テクスチャーや効果によって種類が多彩で目移りしがちなことと、あと前回の日記でも書いたが、いくつか持ってTPOや肌の調子で使い分けたいから。

実家滞在に際し、クレンジングは現地調達合わせて2個を使い分け。
下地は、断腸の思いで絞り込んだつもりだったが気がつけば5個持参していた。。。
それくらい気が多いとです。

今回持ってきた中でお気に入りなのはこちら。

GIORGIOARMANI UVマスタープライマー


ジョルジオアルマーニ UVマスタープライマー(SPF40 PA+++) 5,985円

春以降、高SPF&PAのUVカット下地はひとつは必要。
今年はこれにしてみた。

日焼け止めって進歩してるなーと思うのが、SPF値の高いものを使ったとき。
10年くらい前、高SPF代表(と当時思ってた)ア○ッサを使うと、肌が窒息しそうな息苦しさや日焼け止め独特のあの香りによくヤラれたもんだ。
このアルマーニの日焼け止めは、外出時はもちろん、特に外に出る用事のなさそうな時もとりあえず使っちゃうくらい、使い心地がいい。
とはいえ毎日ビッチリ数ヶ月使い続けると「肌力」が落ちそうではあるので、高SPF・PAが必要ない日は使わないようにしてる。

もひとつお気に入りポイントが、下地としても優秀なこと。
色は黄色すぎない、アイボリーっぽいイエロー。
赤みの気になるブルベな私の大好きな色。
赤みを消すのにイエロー系のベースって重宝するのだが、あまりに黄色黄色しすぎるとちょっと厚塗りに見えるので、こういう薄いイエローの下地が一番使いやすい。
のびもよく透明感もあり、色が浮くこともない。
肌に光がのったような仕上がり感もナイス。
これだけ下地として高偏差値だと、がっちり焼かない系日焼け止めなのを忘れそうになる。

そんなにイイのならこれ一筋で使えばいいのに、と思われるかもしれんが、他のものにはそれなりの良さがまたあって、ひとつにはしぼれない。
しぼる気もない(笑)。

上記写真の奥に写っているのが今回持参した他のUV下地。
それぞれザっと解説すると、
・肌に負担のない高SPF・PAのもの。肌色補正力はゼロだが使い心地がバツグン
・SPF値の低い(SPF15)下地というより乳液。外出予定のない日用。スキンケアアイテムのひとつでもある
・SPF30くらいで肌色補正もそれなりにするもの。ふだん使いに一番重宝する
・同じくSPF30くらいでノンケミカルのもの。値段がよろしいのもあり首をはじめ全身に使う
・・・といった感じ。
それぞれのよさがあり、本当にしぼれない。
愛人と本妻、どちらとも別れられない金持ちエロおやじ(テレビの見すぎ)の気持ちがちょっとだけ分かる。
アルマーニのUVベースを溺愛してる理由のひとつが、一番新入りだからってのも、エロおやじとかぶりそうだ(笑)。



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