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ひとめぼれ(お米の話とちゃうで)

ゲラン ランジェリードポー

ゲラン ランジェリー ド ポー


人生で自分より面倒臭がりな人にあまり会ったことがないくらい、面倒臭がりな私。
化粧品においてもそれは変わらず、サンプルとか管理したり(コスメ好きの皆さま、サンプルの量えらいことになってはりません?)ちまちま開けて使うのが面倒なので、サンプルはなるべく断って、もらっても人に譲ったり破棄したりで、気になったらとりあえず現品買ってしまう。

そんな面倒臭がりの私でもサンプルを必ず試すのが、ファンデ。
肌にのせたときの質感は、雑誌の写真や人の肌では分からないから。
気になるファンデがあったらサンプルをもらいに行くか、カウンターでつけてもらって買わずに帰り、一日様子を見る。質感やテカリやすさ、落ち具合など。

なのにこないだ、ファンデを衝動買いしてもた@ゲラン!
アイシャドウを試したくてふらりと座り、ついでに新作ファンデでーすと肌にのせてもらって、一目ぼれしてしまった。

このファンデの一番好きなところは、テクいらずできれいに仕上がること。
ダダーーーっと伸ばすだけでOK。
カウンターで塗ってもらったとき、BAさんが手でさーっと伸ばしてスポンジでトントンって軽くおさえただけだったのに驚いた。

メイクアップアーティスト系のブランドが好きなのもあって、今までファンデを買うといえば一緒にコンシーラーやブラシをしこたま買ってきたのに!
これまでカウンターでファンデを塗ってもらうときは、年若き見習い大工がおやっさんの技を盗むべく一秒も見逃すまいとまばたきをこらえて見るかのように、手鏡でBAさんの手元を凝視していたのに!
このファンデなら誰でもファンデ上手になれそうだ。

雑誌などで見るリキッドファンデの塗り方で「ファンデの量は頬の中央には多め、それ以外には薄く」と書いてあり塗る順番が矢印付きでのってたりするけど、このファンデはそんなこと考えずに手でサーっとのばすだけで綺麗に仕上がって、不自然な仕上がりにならないところに、化粧品の進化やゲランの心意気を感じる。

これはかなり個人的で乱暴な感想なのだけど、年配のお客さんをよく見かけるハイブランドのファンデは、メイクテクとかあまりないオバハンマダムにも使いやすいように作られている気がしてならない。
クレドポーのファンデを使ったときにも同じような取り扱いのしやすさを感じた。

ランジェリーという名前の由来になってる肌との一体感はかなりある。
肌にピチャっとくっついて肌と同化するような感触は、今まで使ったどのファンデとも違う。
わりと崩れにくいのはそのためか。
すっごい崩れない、とまではいかないけど、まぁまぁ崩れず、崩れ方がきれい。

肌との一体感は下地のおかげもあると思う。

ゲラン ロールエッセンスエクラ

ゲラン ロール エッセンス エクラ

24金、入ってます。
使うたびにニヤニヤする外観にKO。

肌にのばすと透明で、肌色が明るくなるとかは正直、ない。
でもスキンケア効果がかーなーり、ある。
塗るとしっとりして心なしかハリも感じる。
そしてしっとりの持続力がすばらしい。下地というかもはやスキンケア。
ファンデを使わない日はあっても24金は毎日塗ってる♪

ファンデに話を戻して。
質感はマット。多めにたたくようにのばすとよりマットになる。
そしてカバー力はばっちり。

って書いたら「オバハン臭くなれへん??」て心配になったりしません?
そこはゲラン、上品な光が肌にのるんですよこれが!
ほのかにシャイニーなマット、て感じ。

肌にはつや感、とか、カバーはしても素肌感を、とか数年ツヤばかり求めてたのもあって、自分のマットめの肌がかなり新鮮。
おかげで秋色メイク、かなり楽しんでます。
名づけて「これで三杯飯が食える」ファンデ、かな(笑)







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