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「自分の城」願望

モダンリビング最新号(7月号)。

モダンリビング7月号


表紙見てムラっときて購入。
なんちゅー風呂じゃ!!

掃除が大変そう、とか台風直撃したらヤバいんちゃうん?とかそんなんは置いといて、もうとにかく素敵~。

もし私が自分だけのために家を建てれるのならば、やっぱり風呂はガッツリいっときたい!

そうそう、うちの近所は女性一人暮らしで家を建ててはる人がちらほらいてる。

かなり大きいお宅のお嬢さん方で(つってももうみなさんオーバー60とかなんやけど。笑)、結婚をせずに働きながら親を看取って、さぁあとは自分だけ、となったときに、大きなお屋敷はやっぱり管理するのが大変みたい。

というわけで住み慣れた家の近くに、程よい大きさの家を建ててはる。
程よいっつってもかなりの大きさなのがウラヤマスィー。

ほんで彼女達の家を見ると、人生エンジョイしてはるのがうかがえる。
友達が来たときのためなのか、ガレージが大きめやなぁ、とか。

オトコ一人身での晩年は、人によるやろうけどちょっと寂しいんかもしれんが、オンナ一人の晩年の生活って、ものっすご楽しそう!!
彼女達のように、お金の心配がいらないってのも大事だろうけど(汗)。

最近また建ったそんな「おひとりさま」住宅(このお宅の外観がまたステキなんです)を見ながら
『いいねぇ、人生の終盤に自分の城を持って悠々自適の生活を送ってはるんやろうなぁ。』
とつぶやいたら、横にいたダンナくんが
「・・・オレにあんまり長生きされても困る?苦笑」

いえ、結婚してしまった今となっては、ダンナさんにはやっぱりある程度長生きしてもらったほうが何かと助かります(笑)。

けど、これからの時代、人生にはそんなオプションもあるんだな、と。

私は、昔から母に「これからは女もバリバリ仕事して稼がなきゃ!」とか「結婚しても夫婦別姓なのがこれからは当たり前なのよ!」なーんて言われてきたのもあって(結局そんなことは許されない感じの結婚でしたが。)、そういうもうひとつの自分の人生に、すでにうっすら憧れがあるのかもしれん。

今後、幸か不幸か「もうひとつの人生」のほうを選ぶときが来るかもしれんけどね。
そら、先のことは人間分かりませんから!
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